My blog just turned 1!
tumblrを始めて今日で1年。。。すっかり忘れていた^^;

My blog just turned 1!

tumblrを始めて今日で1年。。。すっかり忘れていた^^;

iPhoneで微速度撮影した雲の写真を動画にしてみた

雲を微速度撮影した写真がたまってきたので、まとめて動画に変えてみた。微速度撮影に使ったのはiPhoneアプリのTimeLapse。それをMacに持ってきてQuickTime 7で動画に変換して、iMovie 09で編集した。BGMは、iPhoneで簡単に曲作りができるGrooveMakerで作った。

写真はどれも自宅のベランダから撮ったものばかり。たまにはどこか別の場所で撮らないとだめですね。

iPhoneで撮ったミニチュア風写真で微速度撮影動画を作ってみた

iPhoneを使い始めてから、写真をよく撮るようになった。手軽なのと、撮った写真を加工できるアプリがいろいろあって遊べるからだ。なかでも気に入っているのが、写真をミニチュア風に加工してくれるTiltShift Generatorと指定した間隔で微速度撮影できるTimeLapse

この2つのアプリを使ってずっとやってみたかったことがある。ミニチュア風に加工した微速度撮影写真の動画化だ。ところが、適当な場所がなかなか見つからない。やっと見つけたのが、銀座4丁目交差点沿いにある喫茶店ドトール。この店の2階の窓際の席からは交差点を見下ろすことができ、高さや距離もiPhoneのお世辞にも高性能とは言い難いカメラ向きだ。

撮影自体は簡単だ。iPhoneを取り付けたミニ三脚をテーブルに置いておけば、撮影はTimeLapseがやってくれる。大変だったのは、撮った写真のミニチュア風加工。TiltShift Generatorはバッチ処理などできないから、1枚1枚写真を選んでは加工しなくちゃいけない。撮った写真は全部で448枚。途中、どこまで加工したかわからなくなったりして結局、ひと晩がかりの作業になってしまった。この加工はMacでやるべきだったかな。。。

加工した写真はMacに移してQuickTime Proで動画に変換し、iMovieで編集した。ちなみに、BGMはiPhoneアプリGrooveMakerで作ってみた。でき上がったビデオの再生時間はたった44秒。ビデオを作るのって大変だ、とあらためて実感した。

暖かくなったらミニチュア風写真をいっぱい撮ろうと思っていたが、おかしな天候のせいでなかなかチャンスがない。野菜も高いし、早く平年並みの天気に戻ってほしいものですね。

Twitter hovercardがいつの間にか!

言い得て妙。実際、こんなコピーで発売されてたら、どうだっただろう? と考えつつ、新しい製品を見たとき、オレもこうやってスペック中心にその製品を評価しがちだな、と冷や汗半分。

理由はJobsの正しいわがまま?

いつかは出てくるだろうと思っていた組み込みシステム用Android。最初に搭載商品が出るのはSTB、それともテレビあたり?

Tumblrにプロフィールページを追加する

日本語化されていないせいか、日本ではもうひとつ盛り上がりに欠けるTumblr。文章でも写真でもビデオでもリンクでも、簡単に投稿できて便利なんだけど…。そんなわけで、機能が拡張されてもほとんど話題にならず、スタティック(静的)ページを追加できるようになったこともつい最近知った。

この機能を利用すれば、自分の詳しいプロフィールを書けるし、企業ユーザーなら企業情報や連絡先を載せることができる。しかも、簡単なのがいい。手順はこう。

  1. DashboardからCustomizeを選択
  2. メニューの「Pages」をクリック
  3. プルダウンメニューから「Add a page」を選択
  4. 開いたウィンドウでそのページのURLを設定し、中身の情報を入力

ページを作る方法は「Standard Layout」「Custom Layout」「Redirect」の3つがあり、手順4で開くウィンドウの「Page Type」のドロップダウンメニューから選ぶ。「Standard Layout」の操作はTumblrでTextコンテンツを入力するときと同じで、ページデザインは通常のページと同じになる。「Custom Layout」では通常のページとは異なるデザインのページを作れるが、HTMLコードを入力しなければならない。また、別のサイトのページを利用したいときには「Redirect」を選んで、そのURLを指定すればいい。

今のところ作れるページ数やサイズに制限はないようだから、Tumblrユーザーだったらこの機能を試してみるといい。今までとは違うTumblrの使い方を思いつくかもしれない。

デジタルで制御する究極のアナログ・エレキギター「Gibson Dusk Tiger」

ギター好きには気になる記事が、GIZMODO JAPANに載っていた。

パソコンに接続することを前提としたギター「Dusk Tiger」:
http://www.gizmodo.jp/2010/03/pick_upgibsondusk_tiger.html

Gibson Dusk Tiger

Dusk Tigerは、チューニングから音作りまですべてPCでコントロールする。ボディ下のスイッチでチューニングを選ぶと、各弦のペグが回って自動的に調律する様子は、見ているだけで圧倒される。でも、それは序の口。一見、ダブルコイルのピックアップを2個装備しているように見えるが、これもPCからコントロールでき、シングルコイル、ダブルコイル、さらにピエゾを好きなように設定できるという。

ところが、デジタルでコントロールするのはあくまで設定だけ。音を鳴らす仕組みは従来のエレキギターと変わらず完全にアナログで、弦の振動をピックアップで拾って、その振動をアンプで増幅しているのだそうだ。つまり、デジタル制御のアナログギター!

ちなみに、日本での価格は約35万円とかなり高価です。

Gibson Dusk Tiger:
http://www2.gibson.com/Products/Electric-Guitars/Les-Paul/Gibson-USA/Dusk-Tiger.aspx

iPhone版SLビューア「Touch Life」が名前を変える理由

Touch Lifeは、iPhone用のセカンドライフ・ビューアだ。アバターや周囲の景色は表示されないが、地図を見ながら歩いたり、別のリージョン(SIM)にテレポートしたりできる。通常のビューアで見たときに、自分のアバターがちゃんと表示されるのもいい。

Touch Life

そのTouch Lifeの新バージョン1.1(現行バージョン: 1.0.4)が完成して公開しようとした矢先、思わぬところから待ったがかかった。セカンドライフの運営元リンデンラボから、アプリ名を変更するように言われたというのだ。

理由はアプリ名に”Life”が入っているから。

リンデンラボが無料で配布しているセカンドライフ・ビューアはプログラムがオープンソース化されていて、誰でもこのソースコードを使って自由にビューア・アプリケーションを作ることができる。

リンデンラボでは、こうして作られたサードパーティ製のビューアをセカンドライフ・ユーザーに安全かつ安心して使ってもらうため、Second Life Viewer 2.0ベータ版を公開したのと同じ2月23日、セカンドライフ公式サイト内にThird-Party Viewer Directoryをオープンした。サードパーティが開発したビューアは、公式ビューアやリンデンラボとオープンソース・コミュニティが協力して開発したSnowglobe Viewerと共にこのページで紹介される。

ただし、Third-Party Viewer Directoryで紹介されるは、登録申請をして、リンデンラボが定めた条件Linden Lab Policy on Third-Party Viewersに適合したものだけだ。ユーザーにとって、ビューアの安心・安全が保証されるThird-Party Viewer Directoryは、歓迎すべきサービスといえる。もっとも、公開されてから時間があまりたっていないこともあり、ここで紹介されているサードパーティ製ビューアはまだない。これからどんなビューアが登録されるのか楽しみだし、「乳揺れ」で話題になった高機能ビューアEmeraldがどう判断されるかも気になるところだ。

Linden Lab Policy on Third-Party Viewersでは、ビューアの機能、知的財産権、データアクセス、プライバシーの扱い、商標など、多くの適合条件を定めている。説明が長くなったが、Touch Lifeはこれらの条件のなかの商標の規定に引っかかったようだ。リンデンラボは、Second LifeLinden Labを商標として登録し、SLLindenは商標を申請中だ。そのためビューア名にSecondLifeSLLindenを含むものは、紛らわしいため認めてもらえないのだ。

Touch Lifeを開発したPocket Metaverseは今、新しいアプリ名の募集・投票を行っていて、3月4日現在、13の名前が登録されている。新しいアプリ名が早く決まるよう、Touch Lifeユーザーの皆さん、投票に参加しませんか!

■Suggest and vote for new name for Touch Life: http://name.pocketmetaverse.com/

1 of 14
Themed by: Hunson