理由はJobsの正しいわがまま?
いつかは出てくるだろうと思っていた組み込みシステム用Android。最初に搭載商品が出るのはSTB、それともテレビあたり?
日本語化されていないせいか、日本ではもうひとつ盛り上がりに欠けるTumblr。文章でも写真でもビデオでもリンクでも、簡単に投稿できて便利なんだけど…。そんなわけで、機能が拡張されてもほとんど話題にならず、スタティック(静的)ページを追加できるようになったこともつい最近知った。
この機能を利用すれば、自分の詳しいプロフィールを書けるし、企業ユーザーなら企業情報や連絡先を載せることができる。しかも、簡単なのがいい。手順はこう。


- DashboardからCustomizeを選択
- メニューの「Pages」をクリック
- プルダウンメニューから「Add a page」を選択
- 開いたウィンドウでそのページのURLを設定し、中身の情報を入力
ページを作る方法は「Standard Layout」「Custom Layout」「Redirect」の3つがあり、手順4で開くウィンドウの「Page Type」のドロップダウンメニューから選ぶ。「Standard Layout」の操作はTumblrでTextコンテンツを入力するときと同じで、ページデザインは通常のページと同じになる。「Custom Layout」では通常のページとは異なるデザインのページを作れるが、HTMLコードを入力しなければならない。また、別のサイトのページを利用したいときには「Redirect」を選んで、そのURLを指定すればいい。
今のところ作れるページ数やサイズに制限はないようだから、Tumblrユーザーだったらこの機能を試してみるといい。今までとは違うTumblrの使い方を思いつくかもしれない。
ギター好きには気になる記事が、GIZMODO JAPANに載っていた。
■パソコンに接続することを前提としたギター「Dusk Tiger」:
http://www.gizmodo.jp/2010/03/pick_upgibsondusk_tiger.html
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Dusk Tigerは、チューニングから音作りまですべてPCでコントロールする。ボディ下のスイッチでチューニングを選ぶと、各弦のペグが回って自動的に調律する様子は、見ているだけで圧倒される。でも、それは序の口。一見、ダブルコイルのピックアップを2個装備しているように見えるが、これもPCからコントロールでき、シングルコイル、ダブルコイル、さらにピエゾを好きなように設定できるという。
ところが、デジタルでコントロールするのはあくまで設定だけ。音を鳴らす仕組みは従来のエレキギターと変わらず完全にアナログで、弦の振動をピックアップで拾って、その振動をアンプで増幅しているのだそうだ。つまり、デジタル制御のアナログギター!
ちなみに、日本での価格は約35万円とかなり高価です。
■Gibson Dusk Tiger:
http://www2.gibson.com/Products/Electric-Guitars/Les-Paul/Gibson-USA/Dusk-Tiger.aspx
Touch Lifeは、iPhone用のセカンドライフ・ビューアだ。アバターや周囲の景色は表示されないが、地図を見ながら歩いたり、別のリージョン(SIM)にテレポートしたりできる。通常のビューアで見たときに、自分のアバターがちゃんと表示されるのもいい。

そのTouch Lifeの新バージョン1.1(現行バージョン: 1.0.4)が完成して公開しようとした矢先、思わぬところから待ったがかかった。セカンドライフの運営元リンデンラボから、アプリ名を変更するように言われたというのだ。
理由はアプリ名に”Life”が入っているから。
リンデンラボが無料で配布しているセカンドライフ・ビューアはプログラムがオープンソース化されていて、誰でもこのソースコードを使って自由にビューア・アプリケーションを作ることができる。
リンデンラボでは、こうして作られたサードパーティ製のビューアをセカンドライフ・ユーザーに安全かつ安心して使ってもらうため、Second Life Viewer 2.0ベータ版を公開したのと同じ2月23日、セカンドライフ公式サイト内にThird-Party Viewer Directoryをオープンした。サードパーティが開発したビューアは、公式ビューアやリンデンラボとオープンソース・コミュニティが協力して開発したSnowglobe Viewerと共にこのページで紹介される。
ただし、Third-Party Viewer Directoryで紹介されるは、登録申請をして、リンデンラボが定めた条件Linden Lab Policy on Third-Party Viewersに適合したものだけだ。ユーザーにとって、ビューアの安心・安全が保証されるThird-Party Viewer Directoryは、歓迎すべきサービスといえる。もっとも、公開されてから時間があまりたっていないこともあり、ここで紹介されているサードパーティ製ビューアはまだない。これからどんなビューアが登録されるのか楽しみだし、「乳揺れ」で話題になった高機能ビューアEmeraldがどう判断されるかも気になるところだ。
Linden Lab Policy on Third-Party Viewersでは、ビューアの機能、知的財産権、データアクセス、プライバシーの扱い、商標など、多くの適合条件を定めている。説明が長くなったが、Touch Lifeはこれらの条件のなかの商標の規定に引っかかったようだ。リンデンラボは、Second LifeとLinden Labを商標として登録し、SLやLindenは商標を申請中だ。そのためビューア名にSecond、Life、SLやLindenを含むものは、紛らわしいため認めてもらえないのだ。
Touch Lifeを開発したPocket Metaverseは今、新しいアプリ名の募集・投票を行っていて、3月4日現在、13の名前が登録されている。新しいアプリ名が早く決まるよう、Touch Lifeユーザーの皆さん、投票に参加しませんか!
■Suggest and vote for new name for Touch Life: http://name.pocketmetaverse.com/
グーグルCEOといったらエリック・シュミット氏のこと。そのシュミット氏の元愛人が、ブログで自分の心情を洗いざらいぶちまけた。しかもビデオ付き。グーグルのブログサービスBloggerを使っていたそのブログのタイトルは「Recovery Girl 007」。ただし、そのブログは消されてしまい、今はもうない。
「Recovery Girl 007」には、シュミット氏だけでなく、かつての盟友、アップルのジョブズCEOやiPhoneのプロトタイプまで登場する。
ちなみに2人が別れたきっかけは、件のグーグルCEOが前の愛人とヨリを戻したからだとか。54歳の彼は既婚。え? 彼の妻は愛人の存在を認めているという説もあるらしい。
英雄色を好むとは古今東西変わらぬ真理なのか。やるなぁ、シュミット氏。
だらだら書きます。(SLユーザーじゃない人は読んでもつまらないと思う。)
久しぶりにセカンドライフをプレゼンしていて、急に自分から出た言葉があって、それは「セカンドライフもソーシャルストリームの一つ」だということ。よく意識不明になってしゃべってるので、喋りながら自分でも「へー」とか感心しながら喋ってたんですけどね。…
そんな意味不明?なことを言いながらセカンドライフの画面をUSTしてると、さっきまでSLのアバターにいた人が、デモをやってると知ってTwitterにも現れてくれて、USTでも見られてお客も「へー」とか面白がってくれたので、よしよしとか思ってた。。そのプロセスでひらめいた。
スクリーンの右側または左側にアルファベットの文字が縦に並び、その上にちょこんと鳥が乗っかっているTwitterの”Follow me“ボタン。あちこちのブログでよく見かけるこのボタンを、遅ればせながらTumblrに付けてみた。
一般的なブログツールと同じで、指定されたHTMLコードをページ中に埋め込むだけだから設定は簡単。問題は埋め込む場所だ。説明には、BODYエンドタグ”</body>”の直前にコードをペーストしろと書いてある。Tumblrではその部分に直接、コードを埋め込むことはできないが、DashboardのメニューからCusotomizeを選び、カスタマイズ画面で左端にあるInfoをクリックして、Descriptionの入力フィールドにコードをペーストすればいい。
ボタンは画面右に置き、サイズは変更なし、色だけオレンジ色に変えてみた。
■Twitter “Follow” Badge for your site: http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/
深夜、渋谷で iPhone を使って USTREAM 配信されていたそうですが、電池切れで中断。その後、ネットカフェから配信再開するはずが寝てしまい、寝姿がそのまま USTREAM で流れ続けることに。
自分の寝姿を USTREAM LIVE 配信するという前代未聞の映像が、Twitter を通じて広まり、午前5時前に視聴者が500人を超えました。
LIVE 中のストリームでは以下のようなことで盛り上がっていました。
どこのネットカフェで寝ていたのか?
手前で青く光ってるのは何だったのか?
数人が神田さんに電話をしたようだがつながらなかった。
神田さんが寝返りを打つと視聴者が一気に増える。
画面左側ギリギリに顔が映っており、寝返りを打って顔が画面の外に出てしまう。
“Start your new” と書かれている一部が隠れ、奇しくも “rt your new” に。 (RT = ReTweet)
神田さんはこの日 6時03分に起床され、約 567 人が起床の瞬間を見届けました。
"ぼくも含めてセカンドライフ・ユーザー共通の思いは、SLの楽しさ、面白さをなんとか未体験者に伝えたいということ。ユーザー登録をして、専用アプリをダウンロード/インストールしなければならないSLの敷居は、決して低くない。しかも、PCにはある程度高いスペックが要求される。
この敷居を少し下げてくれそうなサービスが現れた。セカンドライフ内の風景を360度のパノラマ写真で見せてくれるPeek360だ。使い方は簡単で、下記URLにアクセスして、 リージョン(SIM)名と視点の座標を設定するだけでいい。作業が完了すると、指定したメールアドレス宛てに完成したパノラマ写真のURLが送られてくる。
■Peek360: http://www.avatrian.com/Peek360/
ただ、利用者が急増したようで、2時間以上前にリクエストした写真がまだできてこない。しばらくは、寝る前に設定して朝見るのがよさそうだ。
下は、昨日作ったパノラマ写真。場所は、セカンドライフ自宅があるSIMの風景だ。