July 2009
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これもまたMicrosoft-Yahoo提携の波紋のひとつ?
MicrosoftとYahoo!の提携が発表されて、多方面に波紋を投げかけている。これもそのひとつ?↓
上は「両社の新しいロゴはこんなのがいい」とFlickrに投稿されたロゴ。ほかにもいろいろあるようで、TechCrunchが And Bingo Was His Name-oで代表的な「作品」を紹介している。
グリーンハウス Kana Flash 実売2180円のUSBメモリ+オーディオプレーヤ →
バッテリーは交換できるんだろうか? MP3再生のオマケ付き2GB USBメモリが2000円ちょっと。あると便利そう。
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ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ →
フロッピーディスクの生産が終了になる。もう長いことフロッピーディスクは使ってないし、ほとんど存在さえ忘れかけていた。ティアックが2010年4月に生産を終了し、ワイ・イー・データとソニーも足並みを揃えるようだ。
また、ひとつの時代が終わる。
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弁当箱はURL短縮のパワーの源!?
Twitterのデフォルト短縮URLとして使われているbit.lyが、面白いことを始めた。短縮URLのカスタマイズだ。http://bit.ly/ 以降を、まだ使われていないものであれば、好きな文字列にできるのだ。ただし、bit.lyにアカウントを作らなくちゃいけない。
bit.lyの短縮URLカスタマイズ機能は、2〜3日前にTechCrunchのエントリー「Inspired By Japanese Food, Bit.ly Gets A Slight Redesign」で知った。食べ物とサイトデザインがどう関係するのかよくわからないけれど、「日本食に感化されて再デザインされたBit.ly」というタイトルにひかれて読んでみた。そしてアカウントを作り、こわごわ短縮URLをカスタマイズ。
例えば、上記の記事の元URLは、
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トヨタ、巨大な「ソーラー・フラワー」で無料WiFi &充電ステーションを提供 →
トヨタが新型Priusのプロモーションのために作ったSolar Flowerは、単なる巨大なベンチじゃない。花びらの裏側にはソーラーパネルが取り付けられていて、発電した電力は無料WiFiホットスポットの電源として使われる。さらに、電力の一部はノートPCなどに電源を供給。つまり、これは無料WiFiホットスポット兼無料充電ステーション。
Solar Flowerは、7月から10月にかけて5本セットで全米の主要都市(ボストン、ニューヨーク、シカゴ、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス)を回る。
こんなのが、駅前にあったらなんて便利だろうと思う。それにしてもこのプロモーション、日本じゃやらないのかな?
iPhoneと電子書籍の密な関係
iPod touch、iPhoneを使い始めて、変わったことがふたつある。Twitterと電子書籍に対する接し方だ。iPhone/iPod touchとTwitterの相性の良さについては、すでにいろいろな人が書いているので今さら書くことはないけれど、電子書籍とiPhone/iPod touchもとても相性がいい。
これまで、実は電子書籍にはどちらかといえば否定的だった。印刷されたテキストを読み、写真やイラストを見ることだけが、本や雑誌のすべてじゃない。手に取った感触がない電子書籍では、読む楽しみも半減してしまう。等々。。。
印刷された書籍や雑誌の手触り感は否定しない。でも、電子書籍も意外といけるぞ。
きっかけは、Amazonが販売している電子ブックリーダー「Kindle」。紹介記事を見ると評価が高い。AmazonではiPhone/iPod...
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そして、KatharineはIRC-SLチャットブリッジを作った
ブラウザー版セカンドライフ・テキストビューアの作者、Katharineの関心は、やはりテキストビューアとは別のところに移っていたようだ。でも、興味の対象はセカンドライフからは離れていないようで、新しく彼女が作ったのはインターネットのチャットシステムIRCとセカンドライフ間でチャットができるプログラム。
セカンドライフには、ふたつのグリッド(世界)がある。通常のグリッドと10代ユーザー専用のティーングリッドのふたつだ。Katharineはまだ17歳だから、通常のグリッドには入れない。だからなのか、今あるプログラムではそのティーンズグリッドとIRCの間でチャットができる。
■Katharine Berry Creates IRC-to-Second Life Chat Bridge (New World Notes):...
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AjaxLifeがバージョンアップしていた
2年くらい前だったか、イギリスの女子高生(16歳)がブラウザー版のセカンドライフテキストビューアAjaxLifeを作ったと話題になったことがある。ところが、その後特に更新もなく、作者Katharineの興味は別のところに移ってしまったのかと思っていたら、新しいバージョンが公開されていた。それも一昨年のことらしい。。。迂闊だった。
新バージョンのAjaxLifeは、日本語にも対応し、風や波音などセカンドライフ内の環境音もちゃんと聞こえるし、その土地に音楽やビデオが設定されていれば、その再生もできる。地図も変わったし、持ち物のチェックもできる。アバターや回りの風景を表示できないことを除けば、ほとんど公式ビューアと機能は同じだ。
Katharine、やるなあ。
■AjaxLife: https://ajaxlife.net/