Excel 2000以降では、Webクエリ機能を使えばWebページから簡単にデータを取り込める。手順はとても簡単で、
- [データ]-[外部データの取り込み]から[新しいWebクエリ]を選択
- [新しいWebクエリ]ダイアログボックスにURLを入力
以上で完了。ファイルを開くとデータが自動的に更新され、ファイルを開いているときに一定の間隔で自動更新することもできる。
このWebクエリ機能を利用して、TwitterのTLをExcelに取り込む方法が、MS Office関連のニュースや使い方のヒントを解説するサイトOFFICE Watchで紹介されていた。Twitterタイムラインのトレンドを分析したいときなどに使えそう。覚えておこう。