週末にインストールして「快適、快適!」と喜んでいたら、とんでもない記事を見つけた。マイコミジャーナルに連載されている海上忍氏のコラム「OS Xハッキング!」最新の記事「Snow Leopardアップデート前にここをチェック」だ。

氏曰くーー。
Snow Leopardでは(中略)、すでにシステムが存在する場合は上書きアップグレード、それ以外は新規インストールとなる。

筆者の経験からいうと、OSは新規インストールがベストだ。

Snow Leopardには「移行アシスタント」が用意されている。こちらの仕様はLeopardとほぼ同じで、Time Machineでバックアップした内容をSnow Leopardへ安全にコピーできる。

新規インストールと移行アシスタント利用の”折衷案”を提案したい。

後悔先に立たず。

Snow Leopardをこれからインストールする人は、参考にしてください。