Facebookの特徴のひとつは、誰でも対応アプリケーションを作れること。Twitterをはじめとする人気サービスと連係するアプリケーションやパズル、ゲームが数多くリリースされ、利用するユーザーも多い。その甲斐あってユーザーはうなぎ上りに増えたが、その一方でシステムが肥大化して動作が緩慢になり、ユーザーからは不満の声が上がるようになってきた。
これに対するFacebookの回答がFacebook Liteだ。機能をWallや画像・動画のアップロード、イベント、友だちリクエストといった基本的なものだけに絞って、低速回線経由の接続でも軽快に動作するようにした。Facebook Liteの画面はいたってシンプルで、確かに軽快だ。Facebookアプリケーションには興味がなく、友だちの近況を知りたいというユーザーにとっては大歓迎だろう。下がFacebook Liteのログインページだ。

おっ、ちゃんと日本語で表示されている! が、ログインしてみると、表示されたのはいつもと変わらない画面だった。あれ??
どうやらFacebook Liteは、まだ英語にしか対応していないようだ。ログインしてからいったん言語を英語に変えてログアウトし、再度、上記URLからログインすればLite版が表示される。興味のある方はどうぞ。それにしても紛らわしいね、このログイン画面は。