セカンドライフ運営元のリンデンラボが、久しぶりにリリースを配信。タイトルはーー、

1 Billion Hours, 1 Billion Dollars Served: Second Life Celebrates Major Milestones for Virtual Worlds

サービス開始以来、住人(ユーザー)のセカンドライフ滞在時間は10億時間に達し、住人間のリンデンドル(L$)取引額は米ドル換算で10億ドルに達したという。住人の滞在時間は前年比33%増、L$流通量は前年比94%。1回当たりの滞在時間は平均100分。

リリースでは、そのほかユーザーが作成したオブジェクト量、チャットやIMでやり取りされたテキストメッセージの量、ボイスチャット時間、土地の面積などが公表されている。それらの数値を見る限り、セカンドライフは順調に成長しているようだ。

でも、何か物足りない。理由は明白で、なぜかユーザー数だけがいっさい公表されていないのだ。なぜだろう? ユーザー数は減少している? もうひとつの不満は、リリースは英語版、ドイツ語版、フランス語版のみで日本語版がないこと。なんとかしてくださいね、リンデンラボさん。