iPhoneアプリTimeLapseで撮った連続写真から、微速度撮影動画を作ってみた。iPhoneを台に乗せ、室内から窓ガラス越しに外の風景を撮影。堂々と映っているベランダの手すりはご愛嬌^^;
撮影は10秒間隔で10分間、最終的に51枚の写真が撮れていた。途中、うまくデータを保存できなかったものが何枚かあったようで計算が合わないけれど、それもご愛嬌。
iPhoneからiTunes経由で写真をiMacに移して、QuickTime Player 7 Proで12コマ/秒のビデオに変換。わずか5秒だが、はじめてにしては上出来だ……というか、それくらい簡単に微速度撮影ビデオが作れたのにはビックリだ。
ついでにYouTubeアップロードしようとして、ここでつまずいた。何度やってもアップローダー画面が表示されないのだ。調べてみたら、多くのSnow Leopardユーザーが同じようなトラブルにあっている。解決策は今のところないが、Snow Leopard付属のQuickTime Xからならアップロードできるらしい。試してみたら、即アップロード完了。
さあ、iPhoneを固定するミニ三脚を買わなくちゃ……って、順序が逆?