2月だったか、Twitterが新しい機能「Hovercard」を搭載すると予告した。Hovercardはユーザーのプロフィールを簡単に確認するための機能で、ツイッター名やアバターにマウスカーソルを重ねると、プロフィールがポップアップ表示されるということだった。
ところが、待てど暮らせどその新機能が姿を見せる気配はない。あれ、忘れられちゃったかな? ぼく自身Hovercardの存在を忘れかけていた矢先、突然、Hovercardに気がついた。もしかするともっと前に搭載済みだったのかもしれない。

Hovercardは、予告どおり、タイムライン上のユーザー名やアバター画像にカーソルを合わせるとポップアップ表示される。表示されたウィンドウ内で、そのユーザーに返信したり、フォロー/アンフォローすることもできる。へえ、なかなか便利。
ただし、この機能は今のところ、言語設定が日本語だと使えない。試してみたかったら、言語を英語に変更するといい。
これまでAPI対応だけだった位置情報がTwitter.comでも対応するなど、Twitterは進化を続けている。次はいよいよ広告対応か、なんて性急すぎる?